アッタスV2中古の選び方と相性が良いヘッド解説

本サイトはプロモーションが含まれます
UST Mamiya 株式会社公式

アッタスV2はクセの少ない中元調子で、多くのゴルファーが扱いやすいと評価するシャフトです。

中古市場でも流通量が多く、状態や価格の幅も広いため、上手に選べば新品とほぼ変わらない性能をコストを抑えて手に入れられます。

本記事では、アッタスV2中古を購入する際に知っておきたいポイントや、相性の良いヘッド、実際の評価や使用傾向を詳しくまとめています。ヘッドスピード40m/s前後のゴルファーがどのスペックを選ぶべきかについても掘り下げて解説します。

記事の内容一覧

  1. アッタスV2に合うヘッド
  2. テーラーメイド
  3. ゴルフパートナーのアッタスキング
  4. アッタスV2中古
  5. V2の評価
  6. ヘッドスピード40
  7. 5SX
  8. アッタスV2中古まとめ

アッタスV2中古の特徴と選び方

アッタスV2中古は中元調子らしい適度なしなりと復元力を備え、ミート率を安定させたいゴルファーに適しています。中古を選ぶ際は、グリップの摩耗やシャフト表面の傷だけでなく、挿し直しの有無、チップカット量などチェックしたい項目が多くあります。

さらに、ヘッドとの相性、購入前に確認すべきポイントを理解しておくことで、失敗なくしっかり飛距離と方向性を得られる1本を選べます。中古だからといって性能が落ちるわけではなく、むしろ状態の良いものを見つければコスパの高い買い物になります。

アッタスV2に合うヘッド

アッタスV2は中元調子でタイミングが取りやすい特徴を持つため、インパクトで弾き感よりも押し込み感を重視する設計のヘッドと相性が良いとされています。スピン量を適度に抑え、直進性を高めたいゴルファーに向けたモデルとのマッチングが良く、多くのブランドで扱いやすく仕上がります。

操作性重視のヘッドとの相性

アッタスV2は先が暴れにくいため、操作性を重視したヘッドとも組み合わせやすいのが特徴です。特に、フェード・ドローいずれにも対応しやすいニュートラル重心のドライバーヘッドでは、ミート率を安定させながら球質をコントロールしやすくなります。中元調子のシャフトは切り返しで挙動が安定しているため、ヘッドが過度に動かないよう設計されたモデルほど恩恵を感じやすいです。

慣性モーメントが大きめのヘッドとも好相性

大型ヘッドで慣性モーメントが高いタイプは、インパクトでヘッドがブレにくいため、直進性を高めたいゴルファーに人気です。アッタスV2は中元調子特有のしなり戻りが穏やかで、こうした大型ヘッドの安定性と合わさることで、ブレを最小限に抑えた安定弾道を生みやすくなります。特に高MOIモデルと組み合わせると、飛距離よりも安定感を求めるゴルファーに安心感を与えるセットになります。

重心深度が深いヘッドでは高弾道が狙いやすい

重心が深めのヘッドは自然とボールが上がりやすく、アッタスV2の素直な挙動と組み合わさることで、無理なく高弾道を打ちやすいメリットがあります。中元調子はインパクト前後のシャフト挙動が比較的穏やかなため、高弾道ヘッドのメリットを損なわず、安定した打ち出し角を確保できる点も魅力です。

スピン量を抑えたい人にも向くヘッドあり

アッタスV2は必要以上にスピンが増える挙動ではないため、低スピン系ヘッドと組み合わせると強いライナー性の球を打ちやすくなります。風の影響を抑えた強い弾道を求めるゴルファーが、中古市場でもこの組み合わせを選ぶケースが多く、特にヘッドスピード40m/s前後のプレーヤーからの支持が高い傾向があります。


テーラーメイド

テーラーメイドのドライバーは重心設計の幅が広く、アッタスV2との組み合わせで安定した結果を得られるケースが多いブランドです。中元調子の特性と、テーラーメイド特有のヘッド構造がうまく噛み合うため、中古市場でもアッタスV2との組み合わせは人気があります。

ステルス系との相性

ステルスシリーズはカーボンフェースによる打感の柔らかさと反発性能の高さが特徴で、アッタスV2の素直な挙動と組み合わせると、フェースの持ち味を損なわずに安定した弾道を打ちやすくなります。特にステルス2は慣性モーメントが大きくスイートエリアも広いため、ミスヒットが出てもシャフトが暴れず結果をまとめやすい点が魅力です。

SIM・SIM2との組み合わせ

SIM・SIM2は低スピン性能が優れ、強い中弾道を打ちたいゴルファーに人気です。アッタスV2は過度な先調子ではないため、低スピンヘッドとの組み合わせで球が浮かないということが起こりにくく、打ち出し角とキャリーをバランス良く確保できます。ヘッドスピード40m/s前後でも無理なく振れる組み合わせとして評価が高く、中古セットとしても非常に人気があります。

Mシリーズとのバランス

M4・M6などのモデルは、直進性が高くミスヒットに強い特徴があります。アッタスV2の中元調子の安定性と組み合わさることで、左右のブレを抑えつつ高弾道を狙いやすくなり、飛距離よりも安定感を重視するプレーヤーに適した構成となります。

ゴルフパートナーのアッタスキング

ゴルフパートナーには独自に展開されている“アッタスキング”という名称の中古シャフトがあり、これはアッタスシリーズをベースにしたリシャフト済みクラブに付けられる呼称として用いられています。アッタスV2装着モデルも流通しており、比較的リーズナブルに手に入ることから、中古市場での人気が高いカテゴリーのひとつです。アッタスV2はクセが少なく幅広い層に合うため、ゴルフパートナー店舗で試打して相性を確認できる点も大きなメリットです。

状態の見極め方

ゴルフパートナーでは、クラブごとの状態ランクが明記されており、傷や擦り跡、グリップ摩耗などを個別に確認することができます。アッタスV2の中古シャフトを選ぶ際は、

  • 挿し直し(スリーブ交換)の有無
  • シャフトの塗装欠け
  • チップカットの有無
    などを確認しておくと安心です。状態ランクが同じでも、実物を手に取るとフィーリングが異なるため、可能であれば店舗で直接確認するのがおすすめです。

スリーブ付き中古の利点

アッタスV2の中古は、テーラーメイド、キャロウェイ、ピンなどのスリーブが装着された状態で販売されることが多く、ユーザーは自分のヘッドにそのまま装着できるという利点があります。スリーブ付き中古は装着実績が分かる安心感もあり、ヘッドとの相性を確認しやすい点がメリットです。

打感と飛距離の傾向

アッタスV2は適度に手元側がしなり、切り返しでタイミングが取りやすい特徴があります。ゴルフパートナーの中古クラブでは、アッタスシリーズのなかでもV2は安定性を評価されることが多く、特に球のつかまりと方向性がまとめやすい点が好評です。


アッタスV2中古

UST Mamiya 株式会社公式

アッタスV2は中古市場で非常に流通量が多く、価格帯も比較的安定しているため、初めてリシャフトを試すゴルファーにも手を出しやすいモデルです。中古は新品に比べて価格差が大きい場合があり、状態の良い個体を選べばコストを抑えながら十分な性能を維持できます。また、スリーブ付き中古が多い点も魅力で、試しやすく買い替えもしやすいシャフトとして人気があります。

中古での価格傾向

アッタスV2は発売から時間が経過しているものの、一定の人気があるため価格が大きく崩れにくい傾向があります。フレックスや状態によって価格差はあるものの、使用感の少ないものを選べば新品と遜色ないフィーリングを得られます。

中古購入時に重視すべきポイント

中古を検討する際は、以下の点を特に確認しておくと失敗を防ぎやすくなります。

  • グリップ交換が必要かどうか
  • 挿し直しの有無(表記がない場合は店舗で確認)
  • シャフトの艶・キズ・汚れ
  • スリーブの互換性
  • 表示フレックスと実際の硬さのギャップ

また、ゴルフパートナーなどの大手中古ショップで購入することで、状態のばらつきを最小限に抑えられます。ネット購入の場合は、写真の角度や光の反射で傷が見えにくいこともあるため、状態説明が詳しいショップを選ぶのが重要です。

中古V2の性能劣化について

カーボンシャフトは通常の使用範囲では性能が大きく劣化することはほとんどありません。極端に過酷な使用環境や曲げ応力を繰り返したものを除けば、中古でも十分な性能を維持できます。そのため、状態が良い中古を選べば、新品と変わらない振り心地と安定性を体感できます。

V2の評価

アッタスV2は発売から時間が経っても一定の人気を維持しているシャフトで、その理由は「癖の少ない中元調子」「扱いやすさ」「再現性の高さ」にあります。幅広いスイングタイプに対応し、初級〜中級のゴルファーでも振りやすい点が評価の中心です。中古市場でも評価が安定しており、「とりあえずV2を使っておけば大きく失敗しない」という信頼感を持つプレーヤーも多いモデルです。

中元調子の安定感

V2は中元調子らしい挙動で、切り返しポイントが分かりやすく、インパクトに向けてシャフトが素直に戻っていく感覚が得やすい特徴があります。先端が暴れにくいため方向性が安定しやすく、強制的に球をつかまえる動きがないため、スライサー・フッカーのどちらでも扱いやすいバランスの良さがあります。特にヘッドスピード40m/s前後のプレーヤーでは、この“素直さ”を高く評価する声が多いです。

飛距離性能の評価

アッタスV2は爆発的な飛距離を狙うタイプではありませんが、安定したミート率をサポートすることで結果的に飛距離が伸びるケースが多いです。しなり戻りが一定で再現性が高いので、キャリーのばらつきが少なく、コースでの実飛距離が安定する点が評価されています。特に強すぎる弾き感がないため、タイミングがずれにくく「飛ばしに行っても暴れにくい」という安心感も好評です。

つかまりと弾道の傾向

アッタスV2はつかまりが極端に強いシャフトではありませんが、自然にフェースがスクエアに戻りやすい傾向があるため、適度にボールをつかまえる設計です。中級者以上のプレーヤーがフック防止で使うケースも多く、逆にスライスに悩む人は、つかまり系ヘッドと組み合わせることでバランス良くつかまりを補えます。

評価の総合まとめ

  • 安定性が高く扱いやすい
  • タイミングが取りやすい
  • スイングタイプをあまり選ばない
  • 中古市場でも信頼度が高い
    このように総合力が高いシャフトである点が、多くのゴルファーから長く支持される理由です。

ヘッドスピード40

ヘッドスピード40m/s前後のゴルファーにとって、アッタスV2は非常に扱いやすいシャフトとして知られています。中元調子のため、切り返しで必要以上にしなりすぎることがなく、インパクトまでの挙動が安定しているのが大きなメリットです。ヘッドスピード40m/sは、一般的には「SかSRの境目」とされる帯域ですが、アッタスV2は硬さの表記よりもマイルドなフィーリングを持つため、Sフレックスでも扱いやすいケースが多く見られます。

振り心地の特徴

HS40前後では、手元側が柔らかく感じられるものの、先端が暴れないため振り遅れや引っ掛けにつながりにくいのが特徴です。特に切り返しで間を取りたいゴルファーに向いており、テンポが速いプレーヤーでもリズムが大きく崩れません。

弾道とスピン量の傾向

  • 弾道は高すぎず中弾道で、吹き上がりにくい
  • スピン量は必要最低限で、強い球を打ちやすい
  • ライナー性の球が出やすく、ランも確保しやすい

このように、HS40帯のゴルファーが最も恩恵を受けやすい挙動で、コースでの実飛距離を伸ばしやすいのが特徴です。

シャフト重量のポイント

アッタスV2は重量帯が複数ありますが、HS40の場合は50g台または60g台前半が最も扱いやすい選択肢になります。重量が軽すぎると切り返しでタイミングが取りづらくなり、逆に重すぎるとトップやドスライスにつながりやすいため、平均的には5S・5SX・6Sあたりが適正となります。

5SX

アッタスV2の5SXは、50g台の重量帯ながらしっかり感を求めるゴルファーに向けて設計されたフレックスで、「軽量すぎると暴れるが、重すぎるシャフトは振りにくい」という層に非常にマッチする特性を持っています。ヘッドスピード40m/s前後のプレーヤーの中でも、振り遅れを防ぎたい、曲がりを抑えたい、インパクトでの当たり負けを減らしたいといった目的を持つ人が選ぶことが多いフレックスです。

5SXの硬さとフィーリング

5SXはSよりもわずかにしっかりしており、切り返しで“間”を取りながらもインパクトでしっかり押し込める感覚を得やすいのが特徴です。手元側に適度なしなりを残しつつ、先端がしっかりしているため、球のつかまりは強すぎず弱すぎず、極端な挙動が出にくい安定型の性格です。

  • Sだと少し柔らかく感じてタイミングが合わない
  • 6Sだと重くて振り切れない
    というプレーヤーには最適な中間的ポジションとなります。

ヘッドとの相性

5SXは、以下のようなヘッドと組み合わせるとバランスが取りやすくなります。

  • つかまり系ヘッド(スライス軽減をしたい人向け)
  • 低スピンヘッド(左を嫌うプレーヤー向け)
  • 慣性モーメントが高い大型ヘッド(安定性重視の人向け)

特に、テーラーメイド SIM2、STEALTH、Qi10などのシリーズとは総じて相性が良く、つかまりすぎずに安定した直進性を実現しやすい組み合わせです。

5SXを選ぶべきプレーヤー像

  • ヘッドスピード40〜43m/s
  • 球が吹け上がりやすい
  • 弱い右への逃げ球が出やすい
  • 軽量だけど振り過ぎを抑えたい
  • 打ち急ぎを抑えて再現性を高めたい

このようなタイプのゴルファーでは、5SXは特にフィットしやすく、安定感のあるスイングを助けてくれるシャフトとなります。

5SX中古の選び方

中古市場では5SXは5Sより少し流通量が少なく、良品を見つけたら早めに確保するのが賢明です。コンディションの確認ポイントとしては

  • チップカットの有無
  • スリーブの互換性
  • グリップの摩耗
    が重要で、特にチップカットは硬さが変わるため注意が必要です。純正長さのものを選ぶと、本来のしなり感を損なわず使うことができます。

アッタスV2中古まとめ

アッタスV2は中古市場で非常に人気の高いシャフトで、扱いやすさと安定性が魅力のモデルです。中元調子らしい素直な挙動で、ヘッドスピード40m/s前後のゴルファーには特に相性が良く、方向性・再現性の高さから長年にわたって高い評価を維持しています。中古での流通量が多いため、自分のスイングに合う個体を見つけやすい点も大きなメリットです。

中古選びで重視すべきポイント

  • 状態ランクと実物のキズ・塗装ハゲ
  • チップカットがされていないか
  • スリーブの互換性
  • グリップの摩耗具合
    などを確認すれば、失敗のリスクは大きく減らせます。

こんな人に向いている

  • ハードすぎない中元調子が好き
  • クセのないシャフトで再現性を高めたい
  • 方向性を安定させたい
  • 新品ではなく中古でコストを抑えたい

まとめ

アッタスV2は、“尖った性能”ではなく“総合力の高さ”で評価されるシャフトです。中古でも性能劣化の心配は少なく、良品を選べば新品同様の性能を発揮します。特に5SXや5S、6Sは中古市場で見つけやすく、入門から中級者まで幅広い層におすすめできる一本です。コストを抑えつつクラブ性能を引き上げたいゴルファーにとって、アッタスV2中古は非常に価値の高い選択肢と言えます。

アッタスV2中古の選び方と相性が良いヘッド解説
トップへ戻る