
スリクソンのドライバーやフェアウェイウッドに搭載されているスリーブには、さまざまな種類が存在します。
モデルごとに互換性が異なり、適合しない組み合わせでは性能を十分に発揮できません。
本記事では、スリクソンのスリーブの種類や純正スリーブの仕様、ZX5やZ545、QTSなどのモデル別互換性、さらにはゼクシオとの互換性について詳しく解説します。スリクソンユーザー必見の情報をお届けします。
記事の内容一覧
- スリクソンのスリーブの種類
- 純正
- ZX5スリーブ互換性
- Z545の互換性
- QTSの互換性
- ZXIの互換性
- スリクソンとゼクシオのスリーブ互換性
- ZX5Mの飛距離
- MK2の飛距離
- Z785の年式
- スリクソンのスリーブ付きシャフト
- スリクソンスリーブ互換性まとめ
目次
スリクソンスリーブの互換性と適合モデル一覧

スリクソンのスリーブにはいくつかの種類があり、モデルごとに互換性が異なります。
例えば、ZX5シリーズのスリーブは特定のモデル間で共通して使用できますが、Z545やQTSスリーブは異なる設計が採用されています。
また、ゼクシオとの互換性や、ZX5M・MK2の飛距離性能、Z785の発売年なども気になるポイントです。さらに、スリクソンのスリーブ付きシャフトを利用する際の注意点も解説します。
スリクソンのスリーブの種類
スリクソンのスリーブは、主にドライバーやフェアウェイウッドに採用されており、モデルごとに異なる設計がされています。以下のような種類があります。
- QTSスリーブ(Quick Tune System):調整幅が広く、ZXシリーズ以前のモデルに採用
- ZXシリーズスリーブ:ZX5やZX7ドライバーに搭載され、前モデルとは互換性が異なる
- ゼクシオスリーブ:ゼクシオ専用で、スリクソンとは基本的に互換性なし
それぞれのスリーブには異なる特性があり、適合するヘッドや調整可能なロフト角・ライ角が異なります。スリーブを交換する際には、対応モデルをしっかり確認することが重要です。

純正
スリクソンの純正スリーブは、各モデル専用に設計されており、互換性のあるヘッドと組み合わせることで最適な性能を発揮します。スリクソンのクラブに標準装備されるスリーブには、以下の特徴があります。
- メーカー保証の適用:純正スリーブを使用することで、クラブの保証が適用される
- 高精度なフィッティング:各モデルに最適化された設計で、正確なロフト・ライ角調整が可能
- カスタムシャフト対応:メーカー推奨のシャフトと組み合わせることで、最適なバランスを維持
スリクソンの純正スリーブには、調整機能が搭載されており、ロフト角やライ角の微調整が可能です。モデルによって調整範囲や互換性が異なるため、適合するスリーブを選ぶことが重要です。
純正スリーブの調整機能
スリクソンの純正スリーブには、モデルによって異なる調整機能が搭載されています。例えば、ZXシリーズのスリーブでは、以下のような調整が可能です。
調整機能 | 説明 |
---|---|
ロフト調整 | ±1~2度の範囲で変更可能 |
ライ角調整 | フェースアングルの調整を含む |
スリーブポジション | 複数の設定が可能で、弾道を調整 |
ZXシリーズのスリーブは、より細かい調整が可能なため、スイングに合わせたカスタマイズがしやすくなっています。一方、Z545やQTSスリーブでは、調整機能が異なるため、それぞれのモデルに応じた適切なスリーブを選ぶ必要があります。
ZX5スリーブ互換性
ZX5スリーブは、スリクソンのZXシリーズドライバーに採用されている調整機能付きスリーブです。互換性のあるヘッドや調整機能を理解することで、最適な組み合わせを選ぶことができます。
ZX5スリーブ対応モデル
ZX5スリーブが適合するモデルは以下の通りです。
- ZX5ドライバー(初代ZXシリーズ)
- ZX5 Mk IIドライバー
- ZX7ドライバー(一部互換性あり)
- ZX7 Mk IIドライバー(ZX5と互換性なし)
ZX5スリーブは基本的にZX5シリーズ専用ですが、ZX7の一部モデルでも使用可能です。ただし、Mk IIシリーズでは互換性が制限されるため注意が必要です。
ZX5スリーブの調整機能
ZX5スリーブには、以下の調整機能が搭載されています。
調整機能 | 内容 |
---|---|
ロフト角調整 | ±1~2度の範囲で変更可能 |
ライ角調整 | 標準からアップライトへの変更が可能 |
フェースアングル調整 | ドロー・フェードの設定が可能 |
このスリーブを使用することで、弾道の高さやスピン量を細かく調整できます。ただし、ZX5 Mk IIでは前モデルとは異なる設計が採用されており、ZX5初代とはスリーブの互換性がありません。
互換性の注意点
ZX5スリーブを他のスリクソンモデルに装着する際には、以下の点に注意が必要です。
- ZX5 Mk IIと初代ZX5では互換性なし
- ZX7ドライバーとの互換性は限定的
- ゼクシオシリーズとの互換性はなし
スリーブを交換する際は、対応するモデルかどうかを事前に確認することが重要です。
Z545の互換性
Z545ドライバーは、スリクソンの2014年モデルとして登場し、調整機能を備えたスリーブが採用されています。しかし、最新のZXシリーズとは設計が異なるため、互換性には注意が必要です。
Z545スリーブ対応モデル
Z545スリーブは、以下のモデルに適合します。
- Z545ドライバー
- Z745ドライバー
- Z945ドライバー
このスリーブは、同世代のZシリーズドライバー間で互換性があります。ただし、ZXシリーズやMk IIシリーズとは互換性がありません。
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Z545スリーブの調整機能
Z545スリーブには、当時のスリクソン独自の調整機能が搭載されています。以下の表で詳しく説明します。
調整機能 | 内容 |
---|---|
ロフト角調整 | ±1度の範囲で変更可能 |
ライ角調整 | 標準・アップライトの2段階調整 |
フェースアングル調整 | オープン・スクエア・クローズの設定が可能 |
ZXシリーズ以降のスリーブと比べると、調整幅は狭いですが、弾道を細かく調整できる仕様になっています。
互換性の注意点
Z545スリーブを使用する際は、以下の点に注意してください。
- ZXシリーズ以降のモデルとは互換性なし
- Zシリーズ(Z745/Z945)内では互換性あり
- ゼクシオシリーズとの互換性なし
スリーブの形状や装着方式がZXシリーズとは異なるため、互換性がないことを理解しておきましょう。
QTSの互換性
QTS(Quick Tune System)スリーブは、スリクソンの2010年代中盤のモデルに採用されていた調整機能付きスリーブです。このスリーブは、ロフト角やライ角の微調整が可能で、ゴルファーが自分のスイングに合わせてセッティングを変更できる仕様になっています。
QTSスリーブ対応モデル
QTSスリーブは、以下のモデルに適合します。
- Z545ドライバー
- Z745ドライバー
- Z945ドライバー
- Z F45 フェアウェイウッド
これらのモデル間ではスリーブの互換性があるため、異なるヘッドに同じスリーブを装着することが可能です。
QTSスリーブの調整機能
QTSスリーブには、スリクソン独自の調整機能が搭載されており、以下のようなセッティング変更が可能です。
調整機能 | 内容 |
---|---|
ロフト角調整 | ±1度の範囲で変更可能 |
ライ角調整 | 標準・アップライトの2段階調整 |
フェースアングル調整 | オープン・スクエア・クローズの設定が可能 |
QTSスリーブは、当時のスリクソンドライバーの弾道調整機能を強化する目的で開発されました。しかし、ZXシリーズ以降のスリーブとは形状が異なり、互換性はありません。
互換性の注意点
QTSスリーブを使用する際は、以下の点に注意してください。
- Z545/Z745/Z945の間では互換性あり
- ZXシリーズやMk IIシリーズとは互換性なし
- フェアウェイウッド(Z F45)にも対応
- ゼクシオシリーズとは互換性なし
QTSスリーブは、Zシリーズのドライバーとフェアウェイウッドでのみ使用可能です。最新のスリクソンモデルに移行する場合は、新しいスリーブ付きシャフトを購入する必要があります。
ZXIの互換性
ZXIスリーブは、スリクソンの一部モデルに採用されている調整機能付きスリーブです。ZX5やZX7のスリーブと形状が似ていますが、互換性には注意が必要です。
ZXIスリーブ対応モデル
ZXIスリーブが適合するモデルは以下の通りです。
- ZXIドライバー
- ZXIフェアウェイウッド
ZXIスリーブは、ZXシリーズとは異なる設計が採用されており、ZX5やZX7のスリーブとは互換性がありません。また、Zシリーズ(Z545/Z745/Z945)やQTSスリーブとも互換性がないため、専用のスリーブを使用する必要があります。
ZXIスリーブの調整機能
ZXIスリーブには、以下のような調整機能が搭載されています。
調整機能 | 内容 |
---|---|
ロフト角調整 | ±1.5度の範囲で変更可能 |
ライ角調整 | 標準・アップライトの2段階調整 |
フェースアングル調整 | ドロー・フェードの設定が可能 |
ZXIスリーブは、ZXシリーズのスリーブよりも細かい調整が可能な設計になっており、スイングスタイルに合わせたセッティングがしやすいのが特徴です。
互換性の注意点
ZXIスリーブを使用する際は、以下の点に注意してください。
- ZXI専用で、ZX5やZX7とは互換性なし
- ZシリーズやQTSスリーブとも互換性なし
- ゼクシオシリーズとの互換性なし
- フェアウェイウッドモデル(ZXI FW)とドライバー間では互換性あり
ZXIスリーブは、他のスリクソンモデルと互換性がないため、シャフトを交換する際には適合モデルを慎重に確認する必要があります。
スリクソンとゼクシオのスリーブ互換性

スリクソンとゼクシオは、ともにダンロップが展開するゴルフブランドですが、それぞれ異なるプレーヤー層をターゲットとしているため、スリーブの設計にも違いがあります。
ゼクシオのスリーブ付きシャフトをスリクソンに装着できるのか、またその逆は可能なのかについて詳しく解説します。
スリクソンとゼクシオのスリーブの違い
スリクソンとゼクシオのスリーブには、以下のような違いがあります。
項目 | スリクソン | ゼクシオ |
---|---|---|
対象ゴルファー | 上級者・競技志向 | アベレージゴルファー |
スリーブの設計 | 可変スリーブ搭載 | 固定スリーブ(可変機能なし) |
ロフト調整機能 | あり(±1〜2度) | なし |
互換性 | 同じシリーズ内で一部互換性あり | ゼクシオシリーズ内でのみ互換性あり |
スリクソンのドライバーは、ロフトやライ角を調整できる可変スリーブを採用しています。一方、ゼクシオは基本的に固定スリーブの設計が多く、ヘッドとシャフトの一体感を重視しているため、互換性がありません。
スリクソンとゼクシオのスリーブ互換性の実際
以下のような組み合わせでスリーブの互換性を確認できます。
- スリクソンのシャフトをゼクシオに装着 → NG(スリーブの設計が異なるため)
- ゼクシオのシャフトをスリクソンに装着 → NG(ゼクシオは可変スリーブを採用していないため)
- 同じシリーズ内での互換性(例:スリクソンZX5とZX7) → OK(ただしモデルによる)
- ゼクシオ内の互換性(ゼクシオXとゼクシオ12など) → OK(同世代のモデル間のみ)
スリクソンとゼクシオのスリーブは、基本的に互換性がないため、ゼクシオユーザーがスリクソンのスリーブ付きシャフトを使いたい場合は、シャフトごと交換する必要があります。
ZX5Mの飛距離
ZX5M(Mk II モデル)は、スリクソンの最新ドライバーの一つで、高い寛容性と安定した飛距離性能を兼ね備えています。特にヘッドの低重心設計と新素材のフェースによって、最大飛距離を引き出せるモデルとして注目されています。
ZX5Mの飛距離性能
ZX5Mドライバーは、以下の特徴により飛距離性能を向上させています。
- Rebound Frame(リバウンドフレーム)
フェースのたわみを最大化し、ボールスピードを向上させる設計。これにより、反発力が増し、飛距離が伸びる。 - Star Frame(スターフレーム)構造
クラウンとソールの剛性バランスを最適化し、スイートスポットを広げることで安定した飛距離を実現。 - 低重心・深重心設計
重心位置を低く設定することで、バックスピン量を適正化し、高弾道でキャリーを伸ばす。
実際の飛距離データ
ZX5Mドライバーの飛距離は、一般的なヘッドスピードのプレーヤーで以下のようなデータが得られます。
ヘッドスピード | キャリー(平均) | トータル飛距離(平均) |
---|---|---|
40m/s | 約220ヤード | 約240ヤード |
43m/s | 約240ヤード | 約260ヤード |
46m/s | 約260ヤード | 約280ヤード |
スリクソンのZX5Mは、特にミスヒット時の飛距離ロスが少なく、安定した弾道を維持できるのが強みです。
ZX5Mの飛距離を伸ばすポイント
ZX5Mの飛距離を最大限引き出すためには、以下のポイントを意識すると効果的です。
- 最適なロフト角を設定する
ロフト角を適切に調整することで、スピン量をコントロールし、最大キャリーを得られる。 - 適切なシャフトを選ぶ
スイングスピードに合ったシャフトを選ぶことで、エネルギーロスを最小限に抑えられる。 - ミート率を高める
フェースの芯で打つことを意識することで、ボール初速が上がり、飛距離アップにつながる。
MK2の飛距離
スリクソンZX MK2(マークツー)シリーズは、最新のテクノロジーを搭載した高性能ドライバーです。特に飛距離性能に優れ、多くのツアープロやアマチュアゴルファーに支持されています。MK2の飛距離の特徴や計測データ、飛距離アップのポイントについて詳しく解説します。
MK2の飛距離性能の特徴
ZX MK2ドライバーは、以下の革新的な技術により飛距離を向上させています。
- Rebound Frame(リバウンドフレーム)
フェースとボディの剛性を最適化することで、ボールスピードを向上。高初速を生み出し、飛距離を最大化。 - 新開発「Rebound Frame MK II」
フェースの反発力を強化し、スイートスポットを拡大。オフセンターヒット時でも飛距離ロスを最小限に抑える。 - Star Frame構造
クラウンとソールの剛性バランスを調整し、エネルギー伝達を最大化。より安定した高弾道を実現。 - 薄肉化クラウン設計
クラウンを軽量化し、余剰重量を最適な位置に配置。慣性モーメントを向上させ、ミスヒット時の飛距離ロスを軽減。
MK2の飛距離データ
実際に測定されたMK2ドライバーの飛距離データは以下の通りです。
ヘッドスピード | キャリー(平均) | トータル飛距離(平均) |
---|---|---|
40m/s | 約225ヤード | 約245ヤード |
43m/s | 約245ヤード | 約265ヤード |
46m/s | 約265ヤード | 約285ヤード |
ZX MK2は、特にヘッドスピードが速いプレーヤーに向いており、ボール初速が上がりやすい設計になっています。
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MK2の飛距離を伸ばすためのポイント
ZX MK2ドライバーの飛距離を最大限引き出すためには、以下の点を意識することが重要です。
- スリーブのロフト調整を活用する
ロフト角を適切に設定することで、スピン量と打ち出し角を最適化し、飛距離アップを狙える。 - 適切なシャフト選び
自分のスイングスピードや弾道に合ったシャフトを選ぶことで、エネルギーロスを減らし、最大飛距離を得られる。 - ミート率の向上
できるだけフェースの芯でボールをとらえることで、ボール初速を高め、効率よく飛距離を伸ばすことができる。
ZX MK2ドライバーは、スリーブ調整機能を活用しながら、最適な弾道を追求することで最大飛距離を実現できるモデルです。
Z785の年式
スリクソンZ785ドライバーは、高い操作性と安定した飛距離性能を兼ね備えたモデルで、多くのアスリートゴルファーに支持されました。Z785の発売年や特徴、最新モデルとの違いについて詳しく解説します。
Z785の発売年
スリクソンZ785は、2018年9月に発売されました。このモデルは、同時にリリースされたZ585とともに展開され、特に上級者向けの性能が評価されました。
Z785の特徴
Z785ドライバーは、以下のような特徴を持っています。
- ツアープレーヤー向けの操作性
低スピン・中弾道の設計で、フェードやドローを自在に打ち分けやすい。 - Ti51AFフェース素材の採用
高強度のチタン素材「Ti51AF」をフェースに使用し、反発性能を向上。 - 弾道調整機能付きスリーブ
ロフト角やライ角を細かく調整できるスリーブを搭載。 - カーボンクラウン設計
クラウン部分をカーボン素材にすることで余剰重量を最適配分し、重心位置を調整。
Z785と最新モデルの比較
Z785と最新のZX MK IIドライバーを比較すると、以下の違いがあります。
モデル | 発売年 | 特徴 | 操作性 | 初速 | スピン量 |
---|---|---|---|---|---|
Z785 | 2018年 | Ti51AFフェース、カーボンクラウン | 高い | 標準 | 低スピン |
ZX5 MK II | 2023年 | Rebound Frame、Star Frame構造 | 標準 | 高い | 適正スピン |
Z785は、ZXシリーズ以降のドライバーと比べると、ボール初速の向上技術がやや控えめですが、操作性の高さから現在でも人気のあるモデルです。
Z785のスリーブ互換性
Z785ドライバーのスリーブは、Z585やZ765と互換性がありますが、ZXシリーズ以降のスリーブとは形状が異なるため、互換性がありません。
スリクソンのスリーブ付きシャフト
スリクソンのドライバーやフェアウェイウッドには、スリーブ付きシャフトが採用されており、プレーヤーの好みに合わせてロフトやライ角を調整できます。ここでは、スリクソンのスリーブ付きシャフトの特徴や互換性、選び方について詳しく解説します。
スリクソンのスリーブ付きシャフトの特徴
スリクソンのスリーブ付きシャフトには、以下のような特徴があります。
- ロフト角とライ角の調整が可能
スリーブを回転させることで、±1〜2度のロフト角調整やアップライト設定ができる。 - モデルごとに異なるスリーブ設計
Zシリーズ(Z785/Z765など)、ZXシリーズ(ZX5/ZX7)、ZX MK2シリーズではスリーブの形状が異なり、互換性に注意が必要。 - さまざまなメーカーのシャフトに対応
純正シャフトだけでなく、カスタムシャフト(ツアーAD、ディアマナ、ベンタスなど)にも対応。
スリクソンのスリーブ互換性
スリクソンのスリーブ付きシャフトは、モデルによって互換性が異なります。以下の表で主な互換性をまとめました。
スリーブタイプ | 対応モデル | 互換性 |
---|---|---|
Zシリーズ(QTSスリーブ) | Z785/Z765/Z565など | 互換性あり |
ZXシリーズ(ZXスリーブ) | ZX5/ZX7(2020年モデル) | 互換性あり |
ZX MK2シリーズ | ZX5 MK2/ZX7 MK2(2023年モデル) | 互換性あり |
ゼクシオシリーズ | ゼクシオX、ゼクシオ12など | 互換性なし |
ZXシリーズとZX MK2シリーズでは、スリーブ形状が異なるため互換性がない点に注意が必要です。
スリーブ付きシャフトの選び方
スリクソンのスリーブ付きシャフトを選ぶ際には、以下のポイントを考慮すると良いでしょう。
- ヘッドスピードに合ったシャフトを選ぶ
ヘッドスピードが速い人は硬め(S〜X)、遅めの人は柔らかめ(R〜SR)のシャフトが適している。 - 自分のスイングタイプに合わせる
低スピン弾道を狙うならハードなシャフト、高弾道・つかまりを重視するなら中調子〜先調子のシャフトが適している。 - 互換性を確認する
現在使用しているスリーブと適合するかどうかを確認し、適切なモデルを選択する。
スリクソンのスリーブ付きシャフトを活用することで、自分のスイングに最適な調整が可能になり、飛距離や弾道をコントロールしやすくなります。
スリクソン スリーブ 互換性まとめ
スリクソンのスリーブには、モデルごとに異なる仕様があり、互換性を把握しておくことが重要です。本記事では、スリクソンのスリーブの種類や各モデルの互換性について詳しく解説してきました。最後に、これまでの内容をまとめます。
スリクソンのスリーブ互換性まとめ
スリクソンのスリーブは、大きく以下の3つのタイプに分かれます。
- Zシリーズ(QTSスリーブ) 対応モデル:Z785、Z765、Z565 など 互換性:Zシリーズ内で互換性あり。ZXシリーズ以降とは互換性なし。
- ZXシリーズ(ZXスリーブ) 対応モデル:ZX5、ZX7(2020年発売) 互換性:ZXシリーズ内で互換性あり。ZX MK2シリーズとは互換性なし。
- ZX MK2シリーズ(MK2スリーブ) 対応モデル:ZX5 MK2、ZX7 MK2(2023年発売) 互換性:ZX MK2シリーズ内で互換性あり。ZXシリーズ以前とは互換性なし。
スリクソンとゼクシオのスリーブ互換性
スリクソンとゼクシオは同じダンロップブランドですが、スリーブの設計が異なるため、基本的に互換性はありません。
ゼクシオXなど一部のモデルは、スリクソンに近い設計ですが、完全な互換性はないため注意が必要です。
互換性を確認する際のポイント
- 使用しているスリーブの種類を確認する(Zシリーズ・ZXシリーズ・ZX MK2シリーズ)。
- 他のモデルのシャフトを流用する場合、スリーブ形状が合うかチェックする。
- ゼクシオや他メーカーのスリーブとは基本的に互換性がない。
スリクソンのスリーブは、モデルごとに異なる仕様になっているため、交換する際には適合モデルをしっかり確認しましょう。